2026年にパシフィコ横浜で開催された釣りフェス2026に合わせて26カルカッタコンクエストDCが発表されました!!
前作の19、20カルカッタコンクエストDCから6年たってのリニューアルということでかなり話題となりました。
このページでは26カルカッタコンクエストDCのスペックや特徴、どういった人におすすめかという内容を紹介していきます。
丸型リールが気になっている人はぜひ最後までご覧ください!!
26カルカッタコンクエストDCのスペックや特徴まとめ
26カルカッタコンクエストDCの詳しいスペックや特徴を紹介していきます!!
| ラインナップ | 100MG RIGHT 101MG LEFT 100HG RIGHT 101HG LEFT 200PG RIGHT 200HG RIGHT 200XG RIGHT |
|---|---|
| リール自重 | 100MG:235g 100HG:240g 200PG:250g 200HG:255g 200XG:260g |
| 最大ドラグ力 | 100MG:4.5kg 100HG:4kg 200PG:6kg 200HG:6kg 200XG:6kg |
| ギア比 | 100MG:5.6 100HG:7.4 200PG:4.8 200HG:6.5 200XG:7.5 |
| 最大巻き取り長 | 100MG:60cm 100HG:79cm 200PG:57cm 200HG:78cm 200XG:89cm |
| スプール径/幅 | 100番:34mm/19mm 200番:38mm/21mm |
| ブレーキシステム | 新型I-DC5 |
| 糸巻き量(ナイロン) | ◆100番 ・12lb-100m ・14lb-90m ・16lb-80m ・20lb-65m ◆200番 ・14lb-145m ・16lb-120 ・20lb-100m |
| 糸巻き量(PE) | ◆100番 ・1号-240m ・1.5号-160m ・2号-120m ◆200番 ・2号-200m ・3号-133m ・4号-100m |
| ハンドル長 | 42mm ※200XGのみ45mm |
| ベアリング/ローラー | 全機種:13/1 |
| 夢屋ハンドルノブタイプ | 全機種:Aタイプ |
| 夢屋ハンドルタイプ | 全機種:BH-1 |
| 技術特性 | HAGANE マイクロモジュールギア HAGANEボディ インフィニティドライブ サイレントドライブ MGLスプール4 サイレントチューン I-DC5 Sコンパクトボディ エキサイティングドラグサウンド S3Dスプール S A-RB スーパーフリースプール |
| 希望本体価格 | 100番:74,600円 200番:77,000円 |
| JANコード | 100MG RIGHT:4969363048677 101MG LEFT:4969363048684 100HG RIGHT:4969363048691 101HG LEFT:4969363048707 200PG RIGHT:4969363048714 200HG RIGHT:4969363048738 200XG RIGHT:4969363048752 |
| 発売予定日 | 100番:2026年6月予定 200番:2026年4月予定 |
特徴1:前作よりもコンパクトになった銀色ボディ

26カルカッタコンクエストDCは前作に比べて2.15mmロープロファイル化しボディがコンパクトになり重心も少し下になりました。
そうなることでパーミングがやりやすくなり、キャスト時の手首の自由度が上がったことでキャスト精度を高くすることができるようになりました。
カラーに関しては前作同様黒が入ったシルバーベースのカラーになっており、落ち着きのある色味はどんなロッドにも合わせやすいデザインになっています。
特徴2:サイドカップ取り外し不要の新型I-DC5が搭載

前作ではモードを切り替えるときにサイドカップの取り外しが必要でしたが、26カルカッタコンクエストDCはすべて外部ダイヤルで調整ができるようになりました。
そのため、釣り場でサイドカップを外して落下・・・というリスクがなくなりました。
また、新型I-DC5はブレーキ設定が分かりやすくなったことで、ストレスなく思った通りのブレーキにできるというになったのも大きなメリットといえるでしょう。
特徴3:インフィニティドライブによる最高峰の巻き心地
26カルカッタコンクエストDCはインフィニティドライブが入ったことで、ベアリングが増えてただでさえ最高の巻き心地が、さらに良くなりました。
あの村田さんも動画でハンドルをくるくる回した後に「・・・無です」というほどノイズを感じない巻き心地になっています。
カルカッタコンクエストは巻きの釣りでは最高のパートナーになれるので、これは大きなメリットといえるでしょう。
特徴4:MGLスプール4搭載によるキャストフィールの変化

今までのスプールは中心に向かって谷になっていたのですが、MGLスプール4では山になっており、こうすることでラインを均等に巻けるようになりました。
ラインが均等に巻けるようになれば、スプールの回転のブレが少なくなり、キャストフィールが良くなります。
I-DC5との相乗効果により、前作よりもさらに上のキャストフィールを感じられるようになったのは大きなメリットといえるでしょう。
26カルカッタコンクエストDCはどんな人におすすめ?
26カルカッタコンクエストDCはこんな人におすすめです。
おすすめ1:丸形リールがとにかく好きな人
カルカッタコンクエストシリーズは「重たい」「持ちにくい」「冬冷たい」というデメリットがあるにも関わらず大人気の丸型ベイトリールです。
そこには実用性では語れない魅力が丸形リールにはあるからです。
見た目も高級感があり、インテリアとしても素晴らしく所有欲を満たせます。
おすすめ2:巻き心地を最重要としている人
26カルカッタコンクエストDCは巻き心地を重視したリールのため、MGやPGといったローギアやハイギアがラインナップされています。
クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションなど巻き重りがするルアーを多用しても疲れにくく、少しの変化も手元に伝わってきます。
特にただ巻きをメインとしている人には大きな武器となるリールといえるでしょう。
おすすめ3:高い剛性を重視している人
26カルカッタコンクエストDCはフルメタルボディであり形状も相まって壊れたり歪んだりすることが想像できない剛性を持っています。
非常にがっちりしたボディのため、障害物付近にいるバスやロックフィッシュなどをゴリ巻きでとる釣りなどにはぴったりです。
22カルカッタコンクエストとの使い分けは?

22カルカッタコンクエストと26カルカッタコンクエストDCの違いはカラーとブレーキシステムが大きく違います。
22カルカッタコンクエストは金色のカラーでSVSインフィニティという遠心ブレーキであり、26カルカッタコンクエストDCは銀色のカラーでI-DC5という電子制御ブレーキとなっています。
カラーに関してはお好みですが、ブレーキシステムに関しては抜けの良いキャストフィールが好きなら22カルカッタコンクエストがおすすめで、安定したキャストフィールが好きなら26カルカッタコンクエストDCがおすすめです。
まとめ:26カルカッタコンクエストDCでがっちりした釣りを楽しもう!!
26カルカッタコンクエストDCは、高い剛性と新型I-DC5+MGLスプール4による快適なキャストフィールに、最高峰の巻き心地の良さが加わった丸型リールです。
値段も高いですが、インテリアとしても使える高級感もあり、ぜひ1台手に取ってみてほしいリールといえるでしょう。

